ホルムアルデヒド対セク認定F☆☆☆☆(認定番号 MFN-2626)
防火材料認定:準不燃(認定番号 GM-0709)
※【準不燃】番号飲みとなります。
「水に弱い」とイメージされがちな和紙を、玉紙では独自の加工を施すことで、弱みを強みへと転換しました。一般的な防水加工は、樹脂などで生地の表面をコーティングして水の浸透を防ぎますが、玉紙は表面張力により、生地の表面に隙間を残しているため、通気性にも優れています。撥水度試験の結果、玉紙の表面に付着した水滴は、ほぼ完全な球体を描いており、より水を弾く機能としては最高級の超撥水性を8期しています。
様々な難点を克服し、優れた機能性のみを発揮します。
一般的な和紙の場合
自然素材の和紙には通気性があり、調湿機能を備えていますが、防水性や防汚性の機能はないため、紙面に直接付着した水滴や汚れはそのまま染み込みます。
従来のビニールクロスの場合
一般的なビニールクロスは防汚性に優れていますが、通気性がないので、結露を高い確率で引き起こします。
超撥水和紙壁紙「玉紙」の場合
玉紙はフッ素を使用した特殊加工により、ベースとなる和紙の通気性や調湿機能をそのまま活かしながら、一般的なビニールクロスが持つ防汚性を高めた超撥水機能を付加しました。
静電気を起こさない、空気中の埃やゴミを寄せ付けにくい、クリーンな状態を保ちます。
金沢市の大衆割烹 喜乃屋さんの襖に、超撥水『玉紙』を施工させていただきました。越前和紙を撥水加工した壁紙ですが、襖紙にも使えるというので採用していただきました。